2008/3/3
桃の節句 遊山箱
古くから伝わる、徳島の子供達の素敵な風習の中に
「遊山箱」が登場します。

旧暦の3月4日に、母親たちが作った巻きずしや、煮物、ゆで卵、ういろうなどをつめ子供達だけで野山や川辺に出かけていたという遊びがあり、そのとき持っていたのが遊山箱という小さな木箱です。
この風習は昭和40年ころまで行われていたそうですが、数年前からブームがおこり知名度UPしていますね!
↑写真は前回の写真スタイリング講座の宿題として撮ったものです。
「ひなまつり」が課題のひとつでしたので、遊山箱とお雛様をスタイリングしてみました。
↑この遊山箱、あると思っていなかった○十年前の自分の遊山箱です。使った記憶はありませんが用意だけはされていたようです。
漆じゃなくペンキ塗りですが、ちょこっとはがれかけのところもあったりでなんだか愛着たっぷりです。
思わぬ展開にちょっと感動。。実物はとっても小さくてかわいいんですもの・・・。
◆番外編◆
サーロジック I 氏の愛娘 あかりちゃんです

無事、初節句むかえました。

