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2006/4/12

トータルインテリアキャンペーン2006

インテリア産業協会四国支部&徳島インテリアコーディネーター協会主催のトータルインテリアキャンペーン2006がクレメントホテルでありました。

(内容)
・インテリアコーディネーションコンテスト2006入賞作品の展示
・講師をまねいてのセミナー
・協賛企業によるパンフレット配布、最新情報の紹介

中でも特に楽しみにいたのは、セミナーです。講師はモロッコ生まれのフランス人ライフコーディネーターのパトリスジュリアン氏。
料理からインテリア、最近注目されているロハスとも通ずるライフスタイルを紹介されている方で、TVや著書などでも活躍されています。

 講師: パトリス・ジュリアン 
テーマ:「Detail of life~」
「住む」と「住まう」の違いは・・・
 

参加者は主に四国4県のインテリアコーディネーター、キッチンスペシャリストがほとんどで、一般の方は少なかったのですが、テーブルコーディネート教室でご一緒の方もちらほら見受けられました。

ちなみにトータルインテリアキャンペーンは 四国各県のインテリアコーディネーター協会が順番に主催者となりこの時期、開催されます。今年はちょうど徳島の番でした。

また、エイジングのできる家を愛するパトリスさんのトークショーは日本の街づくり、環境に対してバッサリの辛口であっぱれでした。

ご自分のライフスタイルが100%確立されていらっしゃるので、たとえ全てを共感しなくとも、それはそれでひとつのライフスタイルとして聞いていて気持ちよいものでした。  ただ会場後ろのほうにおられるメーカーの方々を前にやるなぁ~~とも思いました。。(エイジングを魅力的とするパトリスさんとは相反することが多いと思いますので・・)どのようにうつっているのだろうか・・?などと余計なことまで考えてしまいました。

 また、私たちがフランス人に持つイメージと同じように、
パトリスさんから見た日本、日本人の住まいや住まい方
についても独自の視点からお話いただき気づかされる点
も多々ありました。今後、お客様とのお話にもいろいろ
参考にさせていただくことがありそうです。
またお話しますね。
 サインを 求めて長蛇の列ができていました。 

いづれにせよ、このようなセミナーは毎回、女性がほとんどですが・・・

ご家族で家づくりや住まい方に温度差があったり、
カフェ嫌い ・ 外食するならおしゃれなお店よりサッサと済ませられる方が良い ・ 家なんか興味なし ・ 安ければいい ・ 実用性があればいい・・・なんてお思いのご主人ならば、たまにこのようなセミナーにお連れしてはいかがでしょう・・・

もしかすると、住まい方に対する温度差が縮まるかもしれません・・・ね。 急には無理でも徐々に慣れていくかも?です。

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