2011/5/25
見学会のお礼
先週末の完成見学会にはたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
また、ご厚意で新居をお貸しいただきました 施主のY様。
誠にありがとうございます。感謝申し上げます。
外構工事あわせ、今後ともよろしくお願いいたします。
Y様宅は、杉の無垢材やツキ板で内装を仕立たり、塗装したりしなかったりと
各部屋、お住いになられるご家族のお好みで自由にしあげております。
そしてやはり、HPやブログの写真だけでは、この空気感は分からない。なと
現地で本物を見ながらとつくづく感じたのも事実。
カタログを見るだけでは、実際にどんなお家を建てているか分からないのと同じですね。。
当日、お越しいただいた方からも同様のお声はたくさんいただきました。
ありがとうございます。



また多かった感想は
見学会なんてどこも同じと思っていたけれど、
「全然違うよなぁ~~」 「カフェみたい」 「こんなのできるんだ!!」「すごぉ~く高いのでしょうね。。」
といったコメントをいただきました。
きっとモダンなお家、シャビーシックとひとくくりでいっても
「那賀川町のY様宅」 にしか醸し出せない雰囲気がありそれを五感で
感じ取っていただけたから このようなご感想をいただけたのかもしれません。
サーロジックが大切にする施主様のオリジナリティや想い。
それを引き出し、つめこんでかたちにする。
その結果として 唯一無二
のお家ができる。
他と比較もできないし、その必要もない。そして 『我が家が最高』 となり得るのかもしれません。
申し訳ありませんがこればかりは、体験された人のみぞ知る。
ということしかお伝えできません。。。。
なぜなら、家は空間。
生活の場であり、家族が暮らす場です。
カタログや机上の間取り平面図の中では暮らしを実感することはできません。
どんなに美味しいと評判のお店でも実際は、
ご自分で経験しないと、その真意は分からないのと同じでしょう。。。
サーロジックが言う
白紙からご一緒に・・・
というのは、小さなリンゴひとつとっても、
色つやかたち味と全く同じリンゴは存在せずこの世に全く同じものは存在しない。
のだから まして注文住宅ともなればなおさら。
だから私たちは毎回、白紙からはじめる。
ともすれば いつも接している仕事ゆえ もってしまうかもしれないおごりを手放すことでもあります。
そして 新しく出会ったお客様と新たにおりなす家創りの楽しみを
私たちは毎回、毎回どんな家になるのだろう・・・
とワクワク気分満載で、お手伝いさせていただくことが、結果として
ご縁があったお客様のお家を 『満足』という形でお渡しできるのではないか。
事情練磨のなか確信したことでもあります。
瞬間、最先端技術やデザインを上面のみ取り入れたところで、
砂上の楼閣アイテムにすぎず、それをどのように使いこなすか、
施主様のお好みや想いといかに 調和 させるか!!
これがノウハウであり挑戦でもあります。
奥深く本当に楽しい作業でもあるのです。
そして、お引き渡しさせていただき、施主様がお喜びいただくお顔を拝見するたびにやっぱり
家創りは楽しい!
ということになり、今日もせっせとお仕事させていただいております。
本当にありがたいことだと感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。

