2011/7/15
配筋職人さんと S邸 国府町和田

先日、現場に行ったとき、ちょうど基礎の配筋職人さんたちが作業中でした。
その時に、専門職ならではの業界裏事情などおもしろいお話をうかがうことができました。

住宅メーカーはじめ、様々な建築会社に行かれているそうなのですが、
フムフム へぇ~~、そうなんだ。。やっぱり・・・
といった貴重な内容をおききすることができ、
改めて、いつも丁寧な施工をしてくださるサーロジックの基礎屋さんはじめ協力業者さんたちに
感謝した次第でございます。
家はやはり、人がつくるもので
カタログどおり、建築基準法内、数値内、規定値内など各種データを満たしていても
それだけではない、数値には表せない大切な部分もたくさんあります。
現場の工程がすすんでいくことは同時に、
職人さんから職人さんへ、
造った人の手から、造った物へその心が伝わることでもあります。
完成した建物は、施主様のもとへ受け渡され
造った人の手からはなれてもなお、後世に残るものであるし
物を造る人の想いは目に見えないけれど、確かに存在もします。
そんな、ものをつくる「想い」 の
バトンタッチの瞬間を現場で、味わわせていただきました。☆
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