2006/3/23H邸 (鳴門市高島) ~基礎 防湿シート貼り~砕石地業の次に防湿シート貼りをしています。防湿シートの重なりは150mm以上必要で、隙間なく敷くことが大切です。 外壁の下地と同様、防湿処理は建物が長持ちするために必要な処理です。床下は湿気が溜まりやすい場所なので、防湿処理を怠ると床下で湿気が溜まり、結露・カビの原因になります。また、白蟻や湿気の害を避けるために土台は「ひのき」を使います。