2006/2/27
U邸 (徳島市不動町) ~地耐力調査~
ガガァーん
サーロジックでは着工前に全邸、第3者機関で地耐力調査を行っていますが、こればかりは調査してみないと、どのような状況かわかりません。
残念なことに、U様は調査の結果、2箇所において表層1m部分に自沈層の連続が見受けられました。そのため、上載荷重による不同沈下の可能性があるため、何等かの対策が必要となりました。
また、サーロジックでは、1回の調査で補強が必要となっても、自腹を切ってでももう一度、別会社で調査をすることが多々あります。それはいろいろ理由があり詳しくは述べられませんが、要するに公正をきすため。ということです。住宅の保証や調査、品質、性能、表示など数値化し安心を得られるケースもありますが、そもそも、その数値データが公正であればこそのはなしです。よって、サーロジックでは「んっ」と感じたならば即効、別のところでやり直しです。いわゆる、偽装データというものでは全くありませんが、このようなところまでも見極めることで、お施主様の余分な出費を防ぐことができます。
しかし、U様におかれましては、まぎれもなく補強が必要でしたので、後日、セミパイル工事を行うことになりました。



